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UK(13) 05.09.29 Good-bye UK


そして最終日。晴天。
スピタルロンドンハウスに別れを告げ、一路ヒースローへと向かった。



一駅間違える。こっからキャセイパシフィックは飛びません。



こっちが正解。オイスターというプリペイドカード?の清算など窓口で済ませ、さらに進む。





ひとまず一服。これから長い時間タバコすえないわけだからね。



腹が減ったので、飯。日本から撤退した味を懐かしむ。



搭乗まで、まだ時間がありそうだ。



免税店街で時間を潰す。



そろそろ、というわけで移動。





絵になるなぁ。



出国します。



UAいいなー。でも我々は



こちらでやっぱり香港経由はわけで。

さて、ここから香港までロングフライトをして、香港でもまた飛行機の待ちの時間があった。そこで俺は伊達と別行動をし、ゲートで待ち合わせの約束をして別れたのだが...。

そこで事件、というか事故が起こった。

しかし今その事件、というか事故について触れるのは時期尚早というもの。当事者が語り始めるまで、今はただ黙って待つことにしよう。



香港から日本に到着。成田エクスプレスの中で無事帰国したことを実感する当事者。



おっしゃー着いた!と息巻く当事者。



ホームグラウンドに到着し、cellにてすかさずドメスティックドリンクを流し込む当事者。


いやー、楽しい旅でした。
次はどこに行こうか。
いや今年は金ためるか。
次回は北欧か地中海あたりを攻めたいです。
ブラジルはもっと旅の上級者になってからやね。

UK2005秋 完
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posted by nostar | UK2005 | comments(5)
UK(12) 05.09.28 Natural History Museum pt.2 Earth Galleries + Junior Senior LIVE
というわけで引き続き自然史博物館のEarth館へ。


入り口はこんな風。



決してパンチラ目的ではありません。




まあこんな感じで地球の成り立ちとか海のでき方とかの展示があるのだが、一番俺の目を引いたのは「地震」の展示。阪神淡路大地震の時の様子が再現されていて、実際の地震を体験できたりする。体験できると言ってもたいした揺れは再現できないんだが(安全性とかあるしね)、こっちの人にとっては地震って珍しいんだろうね。
そんなことはどうでも良くて、ツッコミどころが満載なわけですわ、このコーナー。



日本のスーパーのようなものを再現。



まあ、こんなものを売ってるスーパーもあるかもね。



手書きの値札...。明らかに税込価格ではありませんが、当時は税込表示は強制されてなかったので、まあ正しいと言えば正しいか。しかしどれでも3つで250円って安いな。



「深型」「浅型」という分け方、初めて見たぞ。



お菓子とふりかけと味噌汁が同じ棚に並んでおります。



えーっと、小金沢だっけ?彼。
隣のポスターのモデル女子がわからん。



こういう外装のお店(飲み屋)は、ひょっとしたら、あるかも知れん。



なんか違和感あるな。



違和感どころではないな。なんて意味でしょうか。
右上の「た」だけ、妙に下手くそなんだが。

というわけで、自然史博物館を後にし、待ち合わせ場所のバージンに向かう。今日はこの後Junior Seniorのライブを見に行くのだ。



スピタルで知り合ったタナカ君。



&伊達。
若干旅の疲れが顔に出てますな。



ライブのあるクラブ前に行くと、おーならんどるわ。外でTシャツは寒いと思うぞ、君。とはいえ、日本だともっとぐしゃっとしてるだろうな。チケットも当日。安かった。ステージとのきょり0cmでした。写真とっていねー。



というわけでライブ後。バス待ち。雨が降ってて寒いっす。





続く...。

posted by nostar | UK2005 | comments(3)
UK(11) 05.09.28 Natural History Museum pt.1 Life Galleries
さて、旅も残りの日が僅かとなり、やはり行っておきたかった自然史博物館へと向かった。
Life館とEarth館に分かれている。正面から、まずはLife館へ。



こんな城のような建物が博物館。入場料はタダ!すばらしい。
中に入ってみると、



ブラキオザウルス(だっけ?)の骨が出迎えてくれます。パオーン。



重厚感がありますね。



似た芸能人いませんでしたっけ?東大出身の。



モアレを利用した展示物。





第一パンダ発見!笹食ってます。



名前はチチ。



というわけで先へ行きましょう。
結構スケッチしてる学生風の人を良く見かけます。



まじで!




BEFORE



AFTER



最初の目玉、実物大の鯨模型。




結構渋い目つきしてる。




なんとなく共感できる。



バンビ



リーゼント牙。無茶しすぎです。



なんだか神々しい。



鯨の後ろ。



2階から。でかいだろ。



さらに先へ。迷路のようだ。



くーまーがーでーたーぞー。



はにかむ白熊




第2の目玉。T-REX。動きます。吠えます。なぜかドライアイスが吹きまくりです。



さらに進むと人間の体についての展示へ。
Massive Attack「Teardrop」のPV思い出すわー。



顕微鏡をのぞくと、細胞。



首の構造について。
このヅガイコツをぐるぐる回せます。首ってすげーな。



いわずもがな、ホムンクルスですね。



目の錯覚を実証する装置。こういうのがいっぱいで楽しい。



再びエントランスに。
年輪。



腹が減ったので軽くなにかと思ったら、激マズだぜ。。。
自然史博物館でのランチはオススメしません。
さてEarth館へ移動しよう。


続く...。

posted by nostar | UK2005 | comments(1)
UK(10) 05.09.27 The Design Museum + Clubs
この日も昼間は別行動で、その後どうするかは特に決めず。俺は前日行けなかったThe Design Museumに行き、またテートモダンにも行って買い物をしようという感じ。というわけでまたリバーサイドへと赴く。




今日はいい天気。気持ちが良い。



程なくThe Design Museum発見。



The Design Museum前に転がっているオブジェ。
深く考えず、館内に入場。



ここにもヨーロッパな色に出会う。完璧にツボだ。カフェは、昨日のテートモダンでの教訓を活かし、入るのをやめた。








Eileen Grayの回顧展?見たいなものをやっていたが、ここだけなぜか写真禁止。



2001年宇宙の旅」で使われたものとおなじチェアとテーブル。くれ!



同じく「2001年宇宙の旅」のウェイトレスのコスチューム案原画。
いろんなインテリアが展示されていた。



最上階ではサーフボードアートの特別展。でも特に興味なし。





BE@RBRICKのぱちもんみたいなものが売ってて(しかもそこそこなお値段)すこしげんなりする。とはいえ、いくつか買い物をした。



再びテートモダンにも行って買い物終了ー。


さて、夜はいったんスピタルに戻り、せっかくだからクラブに行こうということになった。雑誌でめぼしいところをいくつか探し(もちろん危険そうなところは除外)、スピタルで知り合った田中君&伊達とTottenham Court Road で降りた。

最初に行こうと思ってたクラブはOxford Stの裏手にあった。いって見ると女2人組がエントランスの男ともめている。なんだろう?とりあえずゲイパーティはいやなので、伊達がゲイパーティかどうかその男に聞いてみると、「Yes」...。なぜか食い下がる伊達。「ゲイパーティはロンドンでおしゃれなんだよ!」といいつつ、ストレートは入れるか聞いてみるも、「No」。良かった。むしろ入れなくて良かった。レインボーカラーの旗が立ってるクラブはゲイパーティということなので、みなさんご参考に。

次に第二候補のクラブへ向かった。こちらはOxford Stに面していて、先ほどのクラブのすぐ側。ライブハウスも兼ねていて、結構でかかった。が、どうやら今日は「ゴス」なライブがあったらしく、かかっている曲がハードコアなゴスメタルとかそんな感じ。しかたないので酒をかっくらっていると、アーティストスケジュールの紙を見ていた伊達が「あ、明日Junior Seniorのライブだ!」ということで、翌日またここにくる事にして、スピタルに戻った。


続く...。


posted by nostar | UK2005 | comments(2)
UK(9) 05.09.26 C I AM 15
King Biscuit TimeのライブがCargoというライブハウスで行われる。Old ST.で伊達と待ち合わせ。案の定遅れて来る伊達。まあお互い様です。
King Biscuit Timeは伊達のオススメというか、訪英中にあるライブの中からめぼしいものを探したら、これぐらいしかなかったということで。The Beta Bandのボーカルのソロユニットです。

結構迷いつつ、なんとかそれっぽいストリートに辿り着く。Rivington St.という、いかした名前のストリートだ。



いかしてるでしょ。



そしてCargoを発見。もう並んでますね。



外壁にペイントされたインフォメーション。サイトの雰囲気はここから来てるのか。




なじむ伊達。



開場されて中に入ると、意外と広いし、やっぱり外観からは想像つかぬテイスト。



タバコも売ってるぜ。
なんとなくヨーロッパって禁煙が常識って印象で、ロンドンってタバコ高いはずなんだけど、路上でもどこでも、みなさんバンバン吸ってますね。



日本では「R-project」とかなんとか言ってるけど、こっちはテートモダンにしろ、そういうのが常識なのかも。



スコットランド紙幣を出したら、バーテンが店長呼んで、これで支払いOKか聞いてた。やっぱり嫌がれるんだね。でも日本で換金できないので、意地でも使う。後ろのあんちゃんが「どこで手に入れたんだ?ハハ!」日本人がスコットランド紙幣という組合せは珍しいのか?



トイレ。このサインの雰囲気がGeneratorと被る。



バースペースとライブのフロアに分かれている。準備ができるまでライブスペースは閉ざされている。実はバースペースのほかに中庭、カフェレストランスペースなどもあり、Cargoって実はでか箱ということを知る。
そろそろ始まる時間だ。



前座のアーティスト。名前忘れた。普通のあんちゃんですね。
弾き語りでまったり。



男くせえオーディエンス。



鼻たけー。もちろん伊達の鼻ではなく、そのとなりの女性。カメラマンらしい。カメラウーマンといった方が正しいのか。たぶん綺麗。ちゃんとみてないからわからんが、働いてる女性は美しいね。その向こうの考え込んでる人も、関係者っぽかった。いや、ただの客かも。どうでもいいか。



準備中。



このローディーのあんちゃんが、ライブ終わったあとピックをくれました。



そろそろでしょうか。



はい、KBTの登場です。ひと曲ありそうな顔です。



キーボード弾いたり、パーカス叩いたりと、忙しい人。



新曲の「C I AM 15」も披露。

MCでは、ステージの目の前にいる日本人2名にももちろんツッコミ。



持ち曲が少ないためか、アンコールでもう一回「C I AM 15」。早くアルバム出せや。



終了。いやーいいライブだった。2回も歌われたせいか「C I AM 15」が頭から離れない。



今日も歩き回って疲れたブー。帰ろう。



Generatorに到着。こいつら疲れ知らずだなー。
今晩でGeneratorは最後。


続く...

posted by nostar | UK2005 | comments(2)
UK(8) 05.09.26 Riverside + Tate Modern
今日は夜のKing Biscuit Timeのライブに行くまで、伊達とは別行動だ。そこで是非行きたいと思ってたiCATate ModernThe Design Museumに行こうと思う。というわけでまずはiCA。だが、写真は撮っていない。。。思ってた以上に小規模。



iCAがあるSt.James Park。でかい。
というわけでとっととテートモダンへ向かう。実は所在地をちゃんと把握しておらず、しかも地図ももっておらず、なんとなくリバーサイドにあったような、という薄い記憶だけを頼りに行くことにした。



リバーサイドの、なんだっけここは。この辺は結構景観保護とか、緩いようだ。



橋の麓にある教会。有名なところらしいのだが、スルー。



そんな伝統的な建物の横に、なんというかストリートの匂いが。



波止場というか、市場というか、そんな昔の面影を残す町並み。レンガ造りの壁が雰囲気出してる。




なんとなくはりぼてっぽい気もするが、それはそれでよしとしよう。



味のあるパブの看板。いい酔っ払い顔。「寄ってかねぇか?」



昔の面影を残すための演出か、古風な船(おそらく実際は使えない)が浮かんでいる。



その船の後ろ側。鹿にはどんな意味が込められているのか。



同じく後ろ側。これはなんとなく、魔よけのライオン?なんか困った顔してますね。



テムズ。



とにかく汚い。



テートモダンはあの橋の向こう側だろう。




恐竜の背骨のようなミレニアムブリッジ



その向かい側にテートモダンがある。もともと造船所だったか発電所だったかのたてものを改築して作ったらしく、骨太なつくりだ。

早速入ってみよう。
レストランで飯を食ったが、うまいけど、そこそこのお金をもっていかれた。



作品を撮るのはちょっとまずそうだったので、館内の雰囲気だけどうぞ。



やっぱこういう色合いにヨーロッパを感じますね。



チルアウトスペース。読書とかするところだと思うけど、みなさん窓の向こうの景色を眺めてます。



どこから眺めても汚い川。



作品が検索できたりもします。

ベランダに出ることができるので、外にでてみた。



人工物はすべて、人間の作品だという信念。都会の景色も作品にしようというのか。



反射する風景。



全ての作品をくまなく見ていたら、あっというまに時間がすぎた。The Design Museumは明日にしよう。買い物も明日...。



ひとまずテートモダンを出ることにした。



ただ、ライブまでは微妙に時間があったので、周辺をぶらついてみる。やはりミレニアムブリッジは渡っておこう。なんか頼りない橋だなー。ハロー。



橋からみるテートモダン。確かに工場だな。



よく止まる国鉄。



「くずを食ってる!」
川を浄化しようって感じの団体でしょうか。
ちなみに、昔教わったんだけど、「くだんねぇ」「つまらねぇ」ってときもイギリスでは「rubbish」で通じるそうです。



橋からの風景。テート側は新しい建物が多いです。




たけのこ。



テート側に戻り、リバーサイドをうろうろ。
これは、なんのオブジェか。海軍とか、そういう感じすかね。



落ち着いてていい町並み。



突然近未来。なんか繭みたいだね。



たけのこの全貌。そろそろライブの待ち合わせ時間だ。ということでライブハウスのあるOld St.に向かいます。


続く...



posted by nostar | UK2005 | comments(0)
UK(7) 05.09.25 Typical Pub in Soho
夜のロンドンはSOHOをぶらつく。とりあえずベタなパブに入りたい。
歩いてると不意に伊達が、
「あ、ここあれだよ。ゲイのメッカって言われてるストリートだよ!」
よくそんなこと知ってるなと思いつつも、見回せばたしかにゲイ向けの服屋とか、そっち方面の本屋とか。ゲイのメッカと言われると歩いてる人全てがゲイに見えてくる。「ゲイってロンドンで一番オシャレなんだよ」とその洋服屋に入ってく伊達。あ〜、俺は無理。進歩的じゃないと言われても、やっぱり無理。脳裏に昔テレビで見た山崎邦正の姿が浮かぶ。


そのストリートにあるパブ。あふれ出してるね〜、屈強な漢どもが。無理。



ということで、そのストリートからほんのちょっと外れたところにある、いかにもなパブに入る。ちょっと外れただけなのにさっきの店の混みようとは対象的に、ゆったり。
テレビではサッカーではなくF1のVが流れている。
ゲーム類がハイテクなのは時代の流れか。ジュークボックスには、どうしようもないセレクションの曲が。誰も曲をかけようとしなかったのに、伊達がNew Orderをかけたところ、ロンドナーのDJ魂に火をつけたのか、あれよあれよと、コインを入れる人たちが。しかしやはり選曲にはこまってた模様。



見習い風というかバイトの女性が。かなりロックな風貌です。



腹減ったのでいろんな店を物色したあげく、日韓料理を出すお店に。こういう店、増えた気がする。



UKの爪楊枝は両刀。



夜のセンター。



すっかりロンドナーの伊達。リアム気取りですか。



もう帰りましょうよ。さすがに今日は動き回ったなー。



ちょくちょく目にはいる微エロな広告。



Generatorに到着。さすがにみなさんぐったりですね。



こちらはまだ元気な方々。



アルコールのせいで、疲れがどっと出る。
なんか俺、目が濁ってるなー。あと、髭もやや伸びてるね。人体の不思議。


続く...



posted by nostar | UK2005 | comments(4)
UK(6) 05.09.25 Portobello Market
グラスゴーから帰ってきて、そのままポートベローマーケットへ向かう。「ノッティングヒルの恋人」の舞台にもなったらしいが、んなもんもちろん見たことない。見ない。
どっちかというと、街のゆるさ加減は下北みたいなもんなんでしょうか。

フリーマーケットは土曜日が本番らしいんですが、この日は日曜。でもそこそこ出店してたし、むしろ疲れている俺らにはコレぐらいのテンションがあっていた気がする。



腹が減ってしかたないので適当にタイ料理の店に入る。店内もゆる〜。



腹も落ち着いてきたので市場をぐるっと散歩。



伊達の「D」




ハンターのような眼差しでTシャツを漁る伊達。
「ろくなもんがねえ」



GRIFFINじゃん!」と叫びしな、店に入っていく伊達。


収穫はなかったが、なんとなくロンドンの休日は満喫できた気がする。
ひとまず荷物を預けている宿、スピタルロンドンハウスへ向かう。




気合の入ったグラフィティがそこかしこに。



スピタルで一息ついてから、今日明日2泊する次の宿へ移動しようと思ったら突然の通り雨。晴れるのを待っていたら虹が出た。
She's a rainbow, Here comes the sun.



そしてここが2泊するGenerator London



内装はかなりサイバーです。クラブな雰囲気の宿とでもいいますか。若者以外を寄せ付けないデザインでございます。




オリジナルのTシャツも売ってる。一番上の青いやつ購入。



で、部屋はこんな感じ。色が、ガンダム?



これから夜の街へ飛び込みます。


続く...
posted by nostar | UK2005 | comments(0)
UK(5) 05.09.24-25 "Glass"-go
さて、ロンドンに着いた翌日早朝、スコットランドはグラスゴーへ行くため我々はSTパンクラスへ向かった。その後ルートンから飛行機でグラスゴーへと飛ぶ算段だ。


STパンクラス。国鉄の切符の買い方に一瞬戸惑う。



駅で買ったジャンクフード。中にパスタが入ってる、なんともいえない味。




なんかChemical Brothersの「Star Guitar」のPV思い出すね。ミシェル・ゴンドリーは偉大だ。

ルートンからタクシーで飛行場へ。

easyJetのカウンター。
パスポートの写真と見比べられ、「ホントにお前?」と笑顔で訝られる。



何はともあれチケットゲット。




あっという間に北国グラスゴーに到着。飛行機降りて写真ぱしぱし撮ってたら係員のお姉さんに怒られた。やはりテロの影響はここでも。



どうもー。




どうやら街のブランディングをはかった、街ロゴらしい。街中ではいたるところで目に入った。ちょっとガンダムっぽい。かっこいいなー。

で、このあとグラスゴーの中心へ行きしばし街を眺めたあと、バスで本日の目的地Celticスタジアムへ向かうわけですが、ほとんど写真とってねー。

ということでグラスゴーの街並みについてはこちらをどうぞ。

"datedate's" LONDON2005秋_2day_グラスゴーに到着。

スタジアムへバスで移動。


そしてスタジアムに到着!
で、度々もうしわけありませんが、スタジアム外観&付近の様子はこちらをどうぞ。

"datedate's" LONDON2005秋_2day_CELTIC PARKでチケットゲット。
"datedate's" LONDON2005秋_2day_CELTIC PARK周辺。
"datedate's" LONDON2005秋_2day_CELTIC PARK周辺が盛り上がってきた。



Celticのユニフォームを着込み、気合充分の伊達。
俊輔効果か、グラスゴーの人たちはすごく優しい。試合当日ということもあり、いろんなところで声をかけられた。



馬も気合充分。やっぱフーリガンとかいるんすか?



緑だなー。ちょっとレゴっぽいぜ。
ちなみにサッカー、ほっとんど興味ないんですが、もうこの時点で雰囲気に飲まれてます俺。



結構、ファミリーの娯楽として受け入れられているようですな。ほんと親子が多い。親子で野次飛ばしてる微笑ましい姿も。



ウォームアップの時間。まだ席は埋まってない。



はい、試合スタート。満席よ。
「(普段興味ないのに)しゅんすけー!」



「(普段興味ないのに)しゅんすけ近い!」

しつこいようですが、場内&ゲームの雰囲気はこちらから。

"datedate's" LONDON2005秋_2day_試合30分前。
"datedate's" LONDON2005秋_2day_観戦する人たち。
"datedate's" LONDON2005秋_2day_試合中。
"datedate's" LONDON2005秋_2day_試合中&More。

で、試合が終わり、グラスゴーの街に戻り今夜泊るホテルに行ったんだが、その辺ほとんど写真に収めてないので、やっぱりこちらをどうぞ。

"datedate's" LONDON2005秋_2day_この旅最初で最後のホテル泊。
"datedate's" LONDON2005秋_2day_MUSSEL INNで夕食。

グラスゴーにはもう1,2泊しても良かったかもしれん。飯もうまいし、ロンドンよりも魅力的な街だ。エジンバラとかも行きたかったなー。


というわけで翌日、早速ロンドンに戻ります。




帰りはルートンではなく、違う空港へ(名前忘れた)。



グラスゴーは寒かった、と戻ってきて思う。ここも寒いけど。



右のお姉さん寒くないですか。



この空港は地下鉄直通。らくちんだ。



さて、っと。
ロンドンに着いたその足で、ポートベローマーケットヘ向かう。


続く...

posted by nostar | UK2005 | comments(0)
UK(4) 05.09.23 Imperial War Museum
ロンドン観光もだいたいざっくり終わったので、次は伊達が行きたいという帝国戦争博物館へ。


行く道すがら、UKの109発見。



わはは、このトラックの顔かわいいなぁ。耳垂れてるよ。



あ、あれだろうか。それっぽい建物が見えてきた。

うん、やっぱここだわ。


どどーん。古びた雰囲気のある建物の正面に、なんだろ、軍艦の主砲らしきものが。



んー、男性社会。まあ軍の歴史みたいな博物館だからね。それにイギリスは負けたことないしさ。だからこういうのは開けっ広げというか露骨というか。




中に入ると、軍事オタクにはたまらん景色が。昔田宮の戦車プラモとか作ったことのある男性諸氏にも、ぐっときますよ。





そして奥に入っていくと...

こういうマネキンとか資料がディスプレイされている。コスプレ諸氏にはたまらんでしょうなぁ。
かなり充実していて、展示スペースが深い深い。



こんなジオラマも。

その先には「前線基地体験コーナー」が基地は語弊があるかな。あの地面を掘って作った即席基地みたいなやつのことね。



暗くてコエー。外の爆弾の音や通信兵の声などSEが臨場感をかきたてる。



有名なあの人ですね。




もちろん日本の展示もあり。




だいたい見おわる。
ホロコーストの展示がやっぱ、心にずんとくる重さがあり、この博物館のメッセージが伝わってくる。




外に出ると平和な日常に。こういう公園の穏やかさが、ホントに大事なものだと実感した。


続く...


posted by nostar | UK2005 | comments(3)
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