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relax 2005 7月号
relax July 2005

愛すべきミーハー雑誌「relax」。最近特集がユニクロやナイキ(春夏ファッションのブラジル特集時)今月号はiPodだったりと企画広告雑誌化していますが、嫌味な感じでなく企画自体が面白かったりするので(「ユニクロ」の時の,アンガールズが何枚Tシャツ着れるのか試すやつとか)、Brutusとはまた違った楽しみがあります。

今回のrelaxは表紙が、+81と見紛うアート&モアレっぷりでコンビニで浮きまくってますが、やっぱり稲葉英樹でしたか...。稲葉浩志じゃなくて良かった。今回は表紙も写真もグラフィックも結構好きなトーンのものばかりで、速攻買ってしまいました。特に「Relucks05 特集 あのひとの短パン!?」はその滲み出るパチモン臭に拍手を送りたい。

追記
Appleのサイトでも同号のrelaxの記事が。んー、完全タイアップ。

iPod / The Sound of Music
iPod / The Sound of Music
iPod / The Sound of Music
標本っぽい感じがいいですね。
posted by nostar | Books/Mags | comments(3)
EXIT
BOOK 1stの洋雑誌コーナーでスコーンと目に入ってきた白に「EXIT」と書かれただけの表紙。かっこよすぎる。シンプルもここまでいくとラディカルだなー。内容もかなり良かったっす。

http://www.exitmagazine.co.uk/index.html

EXIT magazine

EXIT magazine
posted by nostar | Books/Mags | comments(0)
「人を賢くする道具」D.A.ノーマン
人を賢くする道具?ソフト・テクノロジーの心理学
人を賢くする道具 ソフト・テクノロジーの心理学
D.A.ノーマン, 岡本 明

「誰のためのデザイン?」よりもさらに抽象的な問題やコンピュータのアプリケーションにスポットをあてた内容。人間の作り出した道具のことを「アーティファクト」と読んでいるが、言語や計算(論理的思考法)も「道具」として見てるところが目から鱗。
認識の仕方を体験モードと内省モードと分けて考えてるところもわかりやすい。でも実際は両方同時に働いている気がするんだけどね。

若干文明批判というかメディア批判的なこと言ってるが、本人が文章で断っているとおり、問題はそこではなく、「人間中心のテクノロジー」というのがいいたいんだなと。機械を補完するための人間ではなく人間を補完するための機械。

また、「道具」の話というよりもタスクとモチベーションの話まで広がっているところがおもしろい。モチベーションを持たせて人になにかさせるっていうシステム自体、道具なんだな。
posted by nostar | Books/Mags | comments(0)
誰のためのデザイン?
誰のためのデザイン 認知科学者のデザイン原論
誰のためのデザイン? 認知科学者のデザイン原論
野島 久雄, D.A. ノーマン

自分の中では勝手にユーザビリティブームなのですが、会社の上司に薦められ、その分厚さと字の小ささにおののきながらも読んでみた。
ユーザビリティ界隈では恐らく古典のこの本。発刊されたのが1988年なので、時代環境は今と全く違うが、ウェブサイトの「道具」としての側面、インターフェイスに関する部分にはかなり当てはまる内容。ビデオデッキやドア、電話機、自動車など、日常的に使う道具を例に「道具がうまく使えないのは、ユーザが悪いのではなく、デザインが悪いのだ」ということをわかりやすく議論している。「私は賞を獲ったデザインが嫌いだ」というノーマン氏の主張がいい。それってデザイナーのためのデザインじゃん、ってことを言いたいんだな。おもろいわ、この人。
この本の締めくくりのセンテンスが結構ぐっときて勇気づけられる。
よいデザインをもたらしてくれた人には、心の中で賞を贈ろう。花も贈ろう。良いデザインをしてくれなかった人には、きびしい批判をしよう。その人には雑草で十分である。
posted by nostar | Books/Mags | comments(2)
ジャパン・プレゼンテーション
ジャパン・プレゼンテーション 世界に伝わる広告表現スキル
ジャパン・プレゼンテーション 世界に伝わる広告表現スキル
杉山 恒太郎

ここで紹介されていて、ちょっと気になったので読んでみた。難しい内容ではなく、あっという間に読み切ってしまった。杉山 恒太郎といえば東京インタラクティブアドアワードの審査委員長で、現役の電通マン(電通インタラクティブコミュニケーション局長)。「ピッカピカの一年生」とか「セブンイレブンいい気分」とか、日本CMの金字塔てきなCMを数々手がけた人。気持ちがパックリと外に開いてる感じの人だね。
コンテクストが要なんすよ。文字や言葉にこだわらず、ひたすらビジュアルランゲージを模索する姿はすごく共感。

心に残るテキスト(ほとんど彼が引用した言葉だけど)↓

「アイディアって思い出すことなんだ。」
...次から次へとヒットを飛ばしていたある後輩のクリエイターが、クリエイター・オブ・ザ・イヤーを獲ったときに、こんなふうに話していました。
「作ることより、伝えることを大切にやってきた結果です。」
「最近はIT、ITというと、インフォメーション・テクノロジー(情報技術)ということにすっかりなってしまったが、私がITを使い始めた頃は、ITとは、インテリジェンス・テクノロジー(人間と技術のいい関係)という意味だったのだよ。ね、わかるだろう?」
posted by nostar | Books/Mags | comments(1)
バカの壁
バカの壁

とりあえず、ベストセラーなんで、読んどきました。バカの壁

そうな、人間はなかなかわかりあえないわな。
別々の生き物だからねしょせん。
刺激がないと脳は活動しません!刺激ックス。
posted by nostar | Books/Mags | comments(1)
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